品格は玄関で作られる
玄関施工後 |
玄関施工前 |
お化粧にもその時代の流行があるように、お客様をお迎えする玄関のスタイルにも流行があります。
もっとも目につきやすい場所だからこそ、玄関にもさりげないこだわりとセンスを出していくことで、お客様からの印象がよくなります。
さまざまな加工や造作をして仰々しい感じがでるよりも、現在は、自然の素材感を出しつつも、まとまりのあるシンプルなスタイルをベースにそれぞれのこだわりを出していかれる方が多いようです。
- 方角にこだわる(南向き玄関と北向き玄関)
- 入り口全体の印象にこだわる(庭とのコーディネート)
- ドアにこだわる(防犯も考えて)
- 玄関は「隠す」(見た目と収納スペースも考えて)
では、それぞれのポイントをまとめたいと思います。
玄関リフォームの事例【1】
方角にこだわる(南向き玄関と北向き玄関)
もともとあった玄関の位置や方角をリフォームで変えることは、あまり現実的ではないかもしれません。
周囲に高い建物がない限り、南向きの玄関が理想的ですが、お住まいが北向きの玄関であった場合は、どうしても日当たりが悪くなってしまいます。
玄関の印象が暗いと、家全体のイメージも暗くなりがちですので、リフォームの際には玄関ドアに窓が付いたものを取り付けるなど、光を取り入れる工夫をしましょう。
玄関リフォームの事例【2】
入り口全体の印象にこだわる(庭とのコーディネート)
庭造りができるぐらい建坪に余裕があれば、玄関の方角と門扉の方角を変えると、住まいに遊び心が生まれます。
門から玄関までが直接的なアプローチにならないことによって、住人やご訪問者が庭を楽しむ余裕が生まれます。
玄関リフォームの事例【3】
ドアにこだわる(防犯も考えて)
お住まいの印象をお手軽に変えたいのであれば、玄関ドアのリフォームがお薦めです。
ほぼ大半の工事が1日以内で終わります。
ここ最近は鍵が二重構造になったものや電子錠など、より「防犯」を考えた作りのドアが増えています。
また、両開きドアなどのバリアフリー仕様のドアなどもありますので、ドアの仕様の特性については一度ご相談ください。
玄関リフォームの事例【4】
玄関は隠す(見た目と収納スペースを考えて)
リフォームをする際はまず、玄関に置くべきものの収納スペースを考えましょう。
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基本的には「隠す」収納ができるように必要な物、不必要な物をまず選別します。 普段使っている靴や傘は、効率よく収納できるスペースを作り、無駄な物は置かないようにして、生活感をなくすよう心がけると、 また、収納扉の色・材質にこだわることによって、 |
まわりとの調和も考えて・・・
玄関施工前 |
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玄関は住んでいる人のライフスタイルが住人以外の人にも目につきやすいところです。
京都は隣近所との距離が近いお住まいが比較的多いので、玄関のリフォームをする際はできるだけ、ご近所との調和も考えたほうが賢明でしょう。
また、玄関でどういった印象を作りたいかでこだわり方は変わってきます。
まずは玄関について、いま困っていることや、どのようにしたいかをリフォームプランナーまでご相談ください。
現状をお聞かせいただき、あなたのご予算に合わせたご提案をいたします。



